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イントロダクションコース

実習を通して 精油やキャリアオイルの利用法を学び、美容と健康に役立つ知識を身につけます。
アロマテラピーについて、 全くの初心者でもわかるような内容になっています。
また、アロマテラピーを少しご存知の方でも講義や実習を通し、さらなる知識を学べるような配慮がしてあります。本講座でアロマテラピーの基礎的な知識を習得しましょう。
このコースは、アロマトロジストR「ベーシックコース」に入る前の導入として最適のコースです。

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【講 座】

お客さまのご希望日に沿って日時を調整します。
お問い合わせください

【教室へのアクセス】

埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-7

AOYAMA808ビル3F

コミュニケーションスペースSai(JR大宮駅西口徒歩3分)

【時 間】

90分×6回

【受講料】

 32,400円(税込)テキスト代・実習費を含みます

お問い合わせ、お申し込みはご遠慮なくこちらまで。
折り返しご案内差し上げます。

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ベーシックコース

アロマテラピーの精油の知識を中心に、基本からていねいにエッセンシャルオイルの薬理作用、特性、注意事項 についてを学びます。美容に役立つものや肩こり、風邪などのレシピのほか、ホームケアに役立つ知識を習得で きます。ハーブや芳香植物から抽出した純粋なエッセンシャルオイル(天然精油)を使用し、吸入療法や塗布・マッ サージによって、こころとからだの健康のために役立てることがアロマテラピーです。本講座で基礎的な知識を習得し、まず自分のための『癒し』から始めてみましょう。趣味から始めたい人やプロになりたい人も段階的に学べるカリキュラムで、楽しみながらアロマセラピーの本格 的な技術と理論が学べます。質問がしやすい少人数制授業で、初心者の方も安心してアロマテラピーを学習していただけます。家事やお仕事でなかなか時間の取れない方も日程はご相談下さい。 

【開講日】

 講座の開講日は不定期です。
 お一人でも受講可能です。お気軽にお問い合わせください。

【時 間】

 全6回(12時間|120分×6回 )2日間の集中講座があります。(1日120分×3回、2日間)

【受講料】

 33,480円(税込み)テキスト代・実習費は含みます


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アドバンスコース

ベーシックコースの内容をさらに深め、身体への薬理作用を中心に、様々な症状に対応できる精油学をより深く 掘り下げて学びます。ベーシックコースで習得した内容をさらに広げ、様々なケースでアロマテラピーを活用す るための知識を勉強していただきます。お仕事でアロマテラピーを活用されたい方、また自分の周りの様々な方にアロマテラピーを広めたい方にむけての講座です。修了された方には、修了証書をお渡しします。また、ご希望の方には終了後に試験を実施(試験代金は別途必要)、合格者には、山本淑子アロマセラピストスクール認定インストラクターのディプロマ(資格)を発行します。

【受講について】

 お一人でも受講可能です。お気軽にお問い合わせください。

【時 間】

  全11回(22時間|120分×11回 )4日間の集中講座があります。
 (1日120分×3回、3日間 1日120分×1日間)

【受講料】

 111,240円(税込み)テキスト代・実習費は含みます

アロマ講座教室へのアクセス


山本淑子 著 「自然の香りでリラックス」より


〜アロマテラピーは〜

古代から受け継がれてきた自然療法

はるか紀元前より人々は、芳香植物や薬草を利用して病気やけがを治してきました。ギリシャ時代の医師は、刺激作用のある香り、鎮静作用のある香りを研究し実践ていたとも言われています。
芳香のある植物から香りを抽出したエッセンス「精油」
病気やけがの治療のため、また宗教儀式のためや記り行事のためにさまざまな植物から精油を抽出して、古代から利用してきました
大量の植物原料からわずかな量の精油しか採れない貴重なものです。
たとえば、精油1キログラムを得るために必要な植物の量は・・・
真正ラベンダー・・・150〜200キログラム
ローズ・・・・・・・4〜5トン

香りは、脳へ、からだへ

 精油は心とからだに働きかけます。 

1、喚覚から脳へ伝わる経路。 

2、皮膚から血液循環により全身に伝わる経路。 

100%ピュアでなければ「精油」ではありません。 

なかには「アロマオイル」などの合成香料もあるので注意しましよう。 

ハーブと精油(エッセンシャルオイル)の違い 

芳香植物やハーブにはさまざまな薬効があるといわれ、それは精神と肉体のどちらにも働きかけて作用します。
からだへは、皮膚や肺から血管を通って全身に伝わります。 
鼻から吸入された香りは脳にダイレクトに伝わり、本能や情動、記憶に関係する部分に働きかけます。 

ハーブの揮発成分を抽出したものが:精油(エッセンシャルオイル)です。 
精油は、ハーブの持つ薬効が凝縮されています。ハーブに香りがあるのは、この揮発性成分があるからです。ハーブの葉や茎はつぷしたり、摩擦を加えることでより強く香ります。 

ハーブを利用した健康法は、民間療法として昔からありました。水溶性成分が多く作用が穏やかで、お茶にして楽しむこともできます。さらに、自分で育てたハーブがあれば、新鮮な香りのハーブティーやハーブ料理を楽しむことができます。精油はハーブより芳香成分が濃縮されているため、知識は必要ですが、初心者でも手軽にアロマテラピーを楽しむことができます。用途によってハーブと精油を上手に使いこなしましょう。 

ハーブとアロマで自然治癒力を高める 季節に応じたハーバルライフ 

私たちは四季の変化に富んだ国に住んでいます。周囲の自然は、その折々に表情を変えて楽しませてくれます。その季節の移り変わりに応じて、私たちの体も体内環境を整えながら順応しています。そのような適応力は、生まれながらにして備わっているのです。 
ところが、自然環境も社会環境も悪化した現代社会では、心身のバランスをくずして適応できずに、不調を訴える人が増えています。その不調が色濃く表れやすいのが季節の変わり目です。心身のトラブルは初期のうちに対処し、そのつどケアしていくのが大切です。すぐにでも実行できることから始めて、一年中を「元気」と「きれい」で過ごしましよう。 

香りも楽しむハーブティー

①春・・・解毒とアレルギー予防
エルダーフラワー(Sambucus nigra)+ ネトル(Urtica dioica)
②夏・・・ビタミン補給と夏バテ防止(消化器系に作用するハーブ)
ペパーミント(Mentha piper/ta)+ローズヒップ(Rosa canine)
③秋・・・気分の落ち込みや不眠の予防
セントジョンズワート(Hypericurn perfora turn) +オレンジフラワー(Citrus aurantiurn)
④冬・・・免疫賦活とインフルエンザ予防
エキナセア(Echinacea angustifolia) +口ーズヒップ(Rosa can/na)
アロマテラピー初心者は“アロマスプレーが簡単”
①春・・・ユーカリラディアタ(花粉症予防)
②夏・・・ホーウッド(ストレスによる夏バテ予防)
③秋・・・ベルガモツト(抑うつ予防)
④冬・・・ティートウリー(インフルエンザ予防)

アロマテラピーのメカニズム

「香り」がどのようにこころとからだに作用するのでしょうか。
アロマテラピー効果のメカニズムは、大きく分けて3つあります。
香りは、脳の中枢でありホルモンや免疫系の分泌を促すように指令を出す働きのある大脳辺縁系へと到達します。そして、心身に働きかけます。肉体的には免疫系やホルモンの分泌をコントロールする部分にアクセスし、精神的には、記憶や感情、情動をつかさどる場所に関わります。
ニ番目に、吸入によって肺に届き、血液循環にとりこまれて全身に運ばれていくというものです。
三番目は、皮膚を通して毛細血管に吸収され、器官や組織に拡散されるというものです。体内に入った芳香成分は、やがて尿や汗、呼気を通して排池されます。どの場合でも、香りがもつさまざまな有効成分が肉体と精神のどちらにも働きかけるというのが、アロマテラピーの最大の特徴でしかも副作用がありません。精油を吸入し「いい香り」と感じることによって、気持ちが和らいだり、幸せホルモンが分泌され、心もカラダも整っていくというわけです。

精油の抽出法

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精油は、植物の花びらや葉、茎、根、果実、果皮などに含まれています。

抽出するエ程には時間も手間もかかり、大量生産というわけにはいかないようです。 

1.水蒸気蒸留法
2.圧搾法
3.溶剤抽出法
4.超臨界ニ酸化炭素抽出法


精油の選び方 

最も大切なことは、それが芳香植物から抽出された天然のものであることです。 ポプリオイルや合成香料との区別は初心者にとってはとても難しいことかもしれません。信頼できる会社で、信頼できるメー力一のものを選んでください。 「精油名」 「学名」「抽出部位」「抽出方法」「産地」など、最低限必要なことが書いてあるかもチェックします。 

真のアロマテラピー《芳香療法》は、当然のことながら精油の品質がキーポイントになります。 

精油の保存方法 

精油は、紫外線、熱、金属などの影響を受けやすく、香りが変化したり、色が変わったりすることがありますから、保存方法にも気をつけましよう。 
精油は褐色やブルーやグリーンなど色の付いた遮光性のあるガラス瓶で保存しますり直射日光が当たらない、風通しのいい冷暗所に、必ず瓶をたてて保存しておきます。 
開封前は各精油に記載のある品質保持期限を目安に、開封後は半年から2年 (例外も有ります)の期限が妥当と思われます。 植物ですので、種類や抽出法によって異なります。その都度、新鮮かどうか確かめてください。 
揮発性が高いので、必ず瓶のフタはきっちりと強く閉めます。湿気や火気は厳禁です。 


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